商願 2005-94604

LDJ新ルール

●LDA日本大会に参加する者は本規則を熟知しているものとみなします。

●本大会の品位を損なう者日本国刑法に問われている者暴力団に関係する者これらに準ずると
大会責任者が判断される者は参加並びに会場入場を認めません。

●外国人の参加資格は在日5年以上とします。

●規定のルール外の問題が発生した場合は運営責任者の決定を最終決定とします。

●天候悪化・他によりルール変更する場合は運営責任者の裁定によりローカルルールとする。

●競技を中断し、1時間以内に再開できない場合は、途中のブロックをやり直す場合がある。

●競技再開の見通しが立たない場合、リーグに関係なく、20名が競技を終了していることをもって
大会成立 とする。

●競技開始以降、グリット内の選手への補助行為を禁止し、選手からの要求も同じく、警告・
記録取り消し・失格等の処分とし、
今後の大会参加をお断りする場合もあります。

●参加選手及びギャラリーは会場内において、服装等のマナーを徹底すること。

●規定時間内(3分間)に持ち球6発を打ち測定有効幅内で最長飛距離のボールを測定する。

●測定エリア(以下グリッド)は打席より200ヤード地点から設定し、グリッドの両サイドに一度でも
出たボールはファールとし
測定しない。

●レディースリーグ・ジュニアリーグは200ヤード以上が計測エリアとし、それ以外は270ヤード以上を
グリッドとする。

●1ブロックは10名程度とし、3名(2名)による同時打ちとする。

●当日の飛び入り参加も受け付けることから、組合せやブロックによる選手の数が変更される場合が
ある。(天候不良などの理由で当日受付をお断りする場合もある)

チャレンジリーグの決勝進出者はブロック通過1位の者とワイルドカード2名とする。

チャレンジリーグ以外のリーグは予選を行わず決勝のみとする。

チャレンジリーグからエキサイトリーグにあがる人数は2名とする。
ただし、1試合のチャレンジリーグ参加者が70名を超える場合は3名とする。

●使用クラブはUSGAルール適合クラブ又はLDA公認ヘッドが使用可能で、ヘッド容量は460CCまで
長さはLDA測定50インチ(1270mm)までとする。

●使用ボールはLDA公認球でLDJが用意したボールを使わなければならない。

●ティは4インチ以下とし、手作り及び方向を示す形状のティは使用できない。

●競技開始以降は雷以外の天候の変化は中断理由として認められない。

エントリーはLDJの専用サイトから行う。(大会日程発表直後よりエントリー可能)
※【電話でのエントリーは一切受付いたしません。】

●大会が成立しない場合を除き、いかなる理由でもエントリーフィの返還は行いません。

参加会場の変更並びに参加権利の譲渡は認めません。 

●練習場においてもルール・マナー違反をした選手は失格・退場処分にする場合があります。

事務局からの予選会の案内は発送・配信致しません。
LDJのホームページに掲載を致しますので、各自にてご確認下さい(組合せは当日発表


エントリーフィ

◎ 予選会の参加費は1試合につき6000円とする

◎ 予選会のジュニアリーグは無料とする

◎ 日本大会は全選手3000円とする

◎ 会費・年会費は無し

各リーグ参加資格

※ エキサイトリーグ(LDJ最高リーグ)
   
   ◎ LDJ歴代日本一

   ◎ 前年度日本大会エキサイトリーグファイナリスト

   ◎ 今年度チャレンジリーグ優勝者及び準優勝者

※ チャレンジリーグ
   
   ◎ エキサイトリーグ・レディースリーグを除く全ての選手が対象

※ シニアリーグ(有資格者はエキサイト・チャレンジへのダブルエントリー可
   
   ◎ 9月30日の時点で満45歳以上

※ レディースリーグ(他リーグへの参加不可)
   
   ◎ 女性・年齢不問

※ ジュニアリーグ(有資格者はエキサイト・チャレンジへのダブルエントリー可
   
   ◎ 9月30日の時点で18歳未満

エキサイトリーグ有資格選手

 《歴代日本一》

 加茂靖倫(2003年)・野田恭兵(2004年)・福本大象(2005年)・和田正義(2006年)
 
 児玉克彦(2007年)・南出仁寛(2008・2010年)・酉川博文(2009年)

 以上7名

 《前年度ファイナリスト》(歴代優勝者を除く)

 岩瀬隆広・日根野弘一・川手利之・林 忠司・山下裕史・高田祐太郎・辰巳善章

 以上7名

 エキサイトリーグ有資格選手
 以上14名

 開幕時14名、以後予選1試合に付き2名増(または3名)

 最終予選終了時、これに事務局推薦選手が加わる(推薦選手は現時点未定)


エキサイトリーグ競技方法


◎ ポイント制とし、それぞれに与えられるポイントは以下の通り
  1位30P・2位20P・3位15P・4位10P・5位5P・6位〜3P
  予選参加者は参加ポイント1Pが与えられる
※参加者が6名以下の場合でもポイント数は同じとする

チャレンジリーグ競技方法

◎ 1ブロック10名程度の組合せとし、各ブロック1位通過とワイルドカード
  2名
による決勝を行う(当日受付による1ブロックの参加選手増もある)

◎ 優勝者は直後からエキサイトリーグの参加資格を得る

◎ エキサイトリーグ・レディースリーグの選手の参加は認めない

シニア・レディース・ジュニアリーグ競技方法

◎ 各リーグともブロック分けは行わず、1回の競技で順位を確定する

◎ ポイント制とし、それぞれに与えられるポイントは以下の通り
  1位10P・2位8P・3位6P・4位4P・5位2P
  以下、記録を残した選手全員に1Pが与えられる

予選・日本大会において、代表者の決定で同記録になった場合は1球毎のサドンデス   
  を行い、3位以下の同記録はサドンデスを行わず同ポイントを与える



LDJ日本大会参加資格者

○ エキサイトリーグ有資格者

○ シニアリーグ前年度優勝者・今年度ポイント8位タイまで

○ レディースリーグ前年度優勝者・今年度ポイント8位タイまで

○ ジュニアリーグ前年度優勝者・今年度ポイント8位タイまで

○ LDJ事務局推薦者(LDJの活動に貢献が認められた選手・若干名)

LDJ日本大会競技方法

★ 準々決勝(6球・3分・トリプル打ち) ★

◎ エキサイトリーグ全選手
◎ 事務局推薦選手
◎ 抽選によって2ブロックに分け各ブロック上位10名(計20名)が準決勝進出
◎ ワイルドカードは4枚とする。

★ 準決勝(6球・3分・トリプル打ち) ★

◎ 準々決勝から勝ちあがった20名
◎ 抽選により2ブロックに分け、各ブロック上位4名(計8名)が決勝進出

★ 決勝(6球・3分・トーナメント方式) ★

◎ 準決勝から勝ちあがった8名
◎ 抽選によって組合せを決定

★ 日本一決定戦(6球・時間無制限・3球毎に交互打ち) ★

◎ 最終2名によって行われる
◎ エキサイトリーグ優勝者にはLDA世界大会参加権利及び渡航費用を授与する
◎ エキサイトリーグ準優勝者にはLDA世界大会ラストチャレンジ参加権利を授与する

★ シニア・レディース・ジュニアリーグ(6球・3分・トリプル打ち) ★

◎ シニアリーグ・・・前年度優勝者及び年間ポイント8位タイまで
◎ レディース・ジュニアリーグ・・・前年度優勝者及び年間ポイント8位タイまで
◎ 事務局推薦選手(対象者がいない場合もある)
◎ 予選は行わず各リーグ1ブロックによる決勝を行う
◎ 各リーグ、最長飛距離の選手を優勝者とする
◎ シニアリーグ優勝者にはLDA世界大会ラストチャレンジ参加権利を授与する


LDJ日本大会は以上のルールにのっとり運営してまいります。

なお、大会ルール、競技説明に関するお問い合わせは、
↓↓こちらまで↓↓
rg-w@htc-web.com
 
※お電話でのお問い合わせは一切受付致しません。
メールにてお問い合わせください。
宜しくお願いいたします。



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